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ようこそ旅プロのブログへ!ここではトラベルプラザ、久保田道雄が行った旅行の数々をご紹介しています。カテゴリからお好きなタイトルをクリックしてご覧になってください。また、古い日付が一番下に掲載されますので、恐れ入りますが最初からお読みになる場合には一番下までスクロールしてお読みになってください。



カテゴリ:ロシアでホームスティ( 11 )

ベラルーシからの旅行情報
ベラルーシのミンスク在住 日本文化情報センター代表 辰巳さんから下記の注意情報が入りましたのでご案内いたします。

 外国人旅行者で、言葉が分からないから、という理由で嘘を捏造してまで、罰金を取ろうとする検札や、本物そっくりの制服を自作して着た偽者の検札や車掌がベラルーシにはいます。
 ベラルーシへの個人旅行や、ホームステイを希望する日本人は少ないと思いますが、せっかくベラルーシへ旅行に来たのに、このような不愉快な思いをなさらぬよう、事前にこの情報をお伝えください。
 そして運賃と罰金の二重払いをしなくてもすむようにお知らせください。これ以上日本人が標的にされないよう、深く願っております。
 日本のc0083825_18354446.jpg皆様がベラルーシで楽しい旅行・滞在をされることをお祈りしております。 
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by travelplaza | 2010-10-09 18:30 | ロシアでホームスティ

ブリャートから・・・・・
ロシア・シベリア中央、バイカル湖の東南、ブリャート自治共和国の首都、ウラン・ウデのからの情報では、今年は例年より寒くて日によっては、なんとマイナス30℃まで下がることがたびたびだそうです。そんなときは子供達も学校を休むことが多いそうで日本では考えられない世界ですね。
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by travelplaza | 2010-01-27 11:54 | ロシアでホームスティ

ロシアでホームステイ-最後の夜そして帰国
ウラン・ウデ最後の夜はそれぞれの家庭で賑やかに進んでいました。マリーナ先生と二人でそのいくつかを訪ねて見ました。ある家庭では親戚の人たちも集まってみんなでワイワイとまるでTVのウルルン?みたいです。
その一部の写真を紹介します。ここではもう言葉は要らないようでした。

楽しい夕食を過ごした後は、いよいよイルクーツクへ出発です。帰りは22自発の夜行寝台列車です。みんなが夜の寒さにもかかわらず駅までお見送りに来てくれました。名残惜しいやら・・・。

又、逢いましょう~ってお別れを致しました。これから夜行で約7時間の旅が始まります。
来るときは、ルンルン気分でしたが帰りは、別れと夜行列車と言うこともあり車内は静かでした
皆さん 又是非来たいよねぇ~っと言っていました。
翌朝6時にイルクーツクに到着しホテルにすぐチェックインをして皆さん、少しお休み・・・。
午後は元気欲又市内へ出かけて最後のお土産のお買い物に精を出していました。

8日目は、午前の便で新潟空港へ直行しました。空路わずか5時間半・・・ まだまだ新潟は、暑い日が続いていました。読んでいただいた皆さん、有難うございました。
この企画はマリーナ先生と学生さん。そして大学のご協力で実施することが出来ました。又、この企画に勇気を持って?参加してくださいました皆様に厚く御礼を申し上げます。
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by travelplaza | 2004-09-24 19:20 | ロシアでホームスティ

ロシアのホームステイ体験-6日目
ウラン・ウデの3日目に入ります。この日も学生さんたちは午前中は授業がありますので参加者の皆さんはマリーナ先生のご好意でウラン・ウデ郊外の建築博物館を見学しに行きました。
空はどんよりと曇ってきて少し寒そう、一行は元気に出発、日本から二人お見えになられている先生方には本当に有難うございます。お陰でマリーナ先生をお借りできました。先生は午前の講義を変わっていただき、わざわざご案内をして戴きました。シベリア開拓時代の木造建築  の数々、そしてファーストネーションの人々の当時の生活を展示してあるものを事細かに寒空の中説明をしていただききました。

左はマリーナ先生右写真の奥は当時の古い木造建築の教会です。
敷地内はとても広く黄葉に染まった木々と緑の針葉樹のコントラストがとても綺麗でした。2時間ほど見学をしてから昼食場所へ移動しました。
とはいってもここから車で数分の所なんと食事場所はレストランは”ゲル” これはモンゴルのゲルとまったく同じでした。レストランになっていますのでかなり大型ではありますがまぎれも無く”ゲル”です。トイレも全て完備されています。ロシアにも”ゲル”があるんですねぇ~、私はモンゴルでおなじみなんですがお客さんは珍しい様子でした。二階建てみたいですがでもやはりゲルですよねぇ~

ここでの食事もまるでモンゴルスタイル、木で出来た四角い椅子に低いテーブルパオズというショウロンポウの大きなものやチャイ、羊の肉のスープ等々です。

食事をしながら見せていただいた郷土音楽はなんとモンゴルのホーミーと馬頭琴そして琴の音色でした。音楽も良かったが演奏する姫君も美しかったです、はい。

最後はこの人たちの演奏でみんなが踊りだしていました。食事がすむとなんとなくみんながなんとなくソワソワ、早く戻りましょうと言い出しました。午後は皆さん、学生さんたちとお約束があったようです。学校の配慮で午後はなんと外で実習とか??

みんなで街に繰り出して電車に乗ったり路線バスに乗ったり買い物をしたりだそうです。日本人と一緒に街の中で過ごす事が生の日本語を勉強できるチャンスとか、確かに日本人の思考や感覚を勉強するにはいいのかもしれません。車で市内に到着すると待ち合わせ場所には大勢の学生さんたちが待っていてくれました。みんなでワイワイがやがや何処へ行くかとかいろいろ相談した挙句にそれぞれのグループに分かれて市内に消えていってしまいました。

まだこの街にはこんな大きなレーニンの像がありました。みんなお買い物袋を下げて楽しそうです。歩きつかれたら、街中の喫茶店に入ってお茶も楽しんでしまいました。ロシアンケーキは美味ですよ。

みんな家に帰ったのは何時なのかな~時間の経つのも忘れて町中を歩いていたようでした。何せ小さい街だから途中でグループ同士がばtったりと行き会ったりとかしていたようでした・・・。この日はウラン・ウデ最後の日です。今夜の遅い夜行でみなな帰らなければならないのです。
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by travelplaza | 2004-09-23 19:13 | ロシアでホームスティ

ロシアでホームステイ-5日目続きの続き
賑やかな教室とはうって変わってキャンパスは色ずく木々に囲まれてしずかな秋のたたずまいを見せています。大学構内での交流会が終了するとそれぞれのホストファミーリーの家へ向かいました。夕刻からはそれぞれの家庭で日本の料理の作り方や着物の着付け等々の計画があるようでした。
家路に向かう車の中では流石に疲れたか?ぐったり。でも学生さんは元気!元気!車内でもみんな元気いっぱいです。これから何が始まるのか興味津々な顔つき????       
ホストファミリーの家は全て郊外の静かな集合住宅群に有りました。

中心にはスーパーマーケットがあり食料品や生活雑貨はほとんどそろっていてとても便利でした。ただ以外に少ないのは自転車でした。

広場では子供たちが遊び戯れ夕刻には付近の人々がスーパーに買い物に出かけ日本の日常とまったく同じ?(当たり前ですよね)

参加者の方々は日本の料理を作って食べさせたい、と張り切ってそれずれのホストファミリー宅へ向かいました。残されたマリーナ先生と私は日本から見えておられた二人の日本の先生
方と先生の行きつけのレストランで4人そろってロシア料理を戴きました。ここは流石に先生の
お勧めだけあってなかなか美味なお店でした。
日本からお見えになられている若い先生方も将来の夢や希望を語られてお陰で楽しい一時を過ごさせて戴きました。先生方、大変有難うございました。これから寒くなりますので風邪を引かないように頑張って下さい。
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by travelplaza | 2004-09-22 19:06 | ロシアでホームスティ

ロシアでホームスティ-5日目続き
神妙に自己紹介やらが続き学生さんたちと楽しく会話が弾んでいましたが、話の内容は彼女たちはとても勉強熱心であることが解りました。(学生だから当たり前だろう??)彼女たちがとても欲しがっているもの。それはなんと日本の日本語の文学書でした。ロシアでは値段が結構高くて手に入りずらいようでした。
天に向かって唾を・・・・ではないですが,日本の学生の愛読書ってマンガ?(それはお前だけだろう~・・?)今度行くときは出来るだけ持っていってあげようとと思っている私でした。それからマリーナ先生曰く、日本の「お能」のVTRがほしい。あれはどう説明してよいか解らない、説明して学生に教えようがないといわれていました。確かに私は日本人だけどやはりわからないものねぇ~お能は、解らなくて説明しずらいのは理解できるな~っと感心してしまいました。
VTRを見てもらうのが一番いいかもしれないから、これも今度送ることにしました。

ここでは、はるばる日本から持参をしたヴァイオリン&フリュートの二重奏、急きょ、マリーナ先生もカメラマンにはや代わりしてこの遠方から来たヴァイオリニストとフリューティストをカメラに収めていました。結局私はこの二人のミュージシャンに載せられてロシアの学生さんの前で”浜辺の歌”を歌わされることになり最後はどこからか歌詞をコピーしてきて学生さんに持たせての大合唱と相成ったしだいでした。

学生さんたちも我々を歓迎するために短い日本語の劇を自分たちで考えて見せてくれました。マリーナ先生が来日された時に買い求めた日本の浴衣や着物を着て覚えた日本語で一生懸命、演じてくれました。
着物の着方やストーリーは少し笑ってしまいましたが、こんなところから日本の文化が少しずつ少しずつ理解されてくれればと思うと本当にありがたいことだなぁ~と感心させられる事ばかりでありました。

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タイミングよくお客様の1人が日本からわざわざ和服一式をお持ちになり急きょ着付け教室やら、又最後には日本の郷土民謡の「八木節」のお稽古も始まってしまいました。
フリュートを演奏されていた方がわざわざ日本の祭りに使う「豆絞りの手ぬぐい」を50本そして音頭に使う笛を持参しテープレコーダーで本場の八木節音頭をかけて踊りを教えてきてしまいました。これには教室中が盛り上がり日本から来ていた先生や廊下を歩く学生も覗いたりしてとても盛り上がってしまいました。
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by travelplaza | 2004-09-22 16:08 | ロシアでホームスティ

ロシアでホームステイ-5日目
5日目、ホテルの窓を開けるとひんやり乾いた詰めたい空気が入ってくる。
雲ひとつなく晴れ渡った空。外を歩く人たちは皆、冬の支度、皮のコートや厚手の服、それほど寒いと言うわけではないがロシアの人は用意がいいのか若しくわ天気が崩れると寒いことを予想してかもしれません。
今回は大学4年生が全員、女子学生の為に男性はホームステイ出来ずに私は一人でこのホテルにいました。市内のほぼ中心にあるブリャーティアホテル以前にも利用したことがあるのでなんとなく懐かしく、勝手知ったる??でした。
ホテルの各階にはデジュールナヤがいつもいて出入りはチェックしているので安心です。食事も美味しい。今日は学生さんは午前中は授業があり学校へ、私たちはその間を利用してウラン・ウデ郊外のロシア、チベット仏教の総本山イヴォルギンスキー・ダッツアンというお寺の観光に行きました。

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ウラン・ウデから南へ車で1時間半くらい少しずつ森林から、なだらかな丘と草原のような景色になってきます。

ここブリャート自治共和国は仏教信者も多く、日本人のDNAが最も近い人々と言われるだけあって、ブリャート系の人々は日本人と見間違うくらいです。朝も出掛けに私がホテルの入り口の石段にすわりお客様を待っているとマリーナ先生が迎えにきて、曰く、”久保田さんそうしている姿は全く違和感が有りませんね”だそうでした。この日、午前中からマリーナ先生は授業や学生を放り出して?(後で説明します)私たちに付き合ってくれ一緒にダッツアンまで来てくれました。
一緒に境内を歩いていますとあちらこちらにマニ車があり地元の人たちは必ず回してお賽銭を上げ合掌していました。
マリーナ先生も同じく、私はこういうところへ来るといつも無信心を痛感させられてしまいます。

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左はお寺への入り口、朝早かったせいか人影もまばら、入り口駐車場にはこんなボンネットバスの乗合自動車がありました。地元の人たちはこれで皆、お参りに来るそうです。ブリャートの人々は、冠婚葬祭はもちろん何事につけてもここに相談に来て僧侶に判断指導していただかないと何事も進まないんだそうです。

いよいよ、午後は大学へ乗り込むぞ~っと意気込むお客様はダッツアンからの帰り道、草原で車をとめて、なんと?はるばる日本から持参をした高級ヴァイオリン(ストラディバリかなぁ~)&フルートを取り出して練習をし始めました。このお二人は今までの滞在中のホテルでもどうやらこっそりと練習に励んでいたようです。どうやら学生さんをビックリさせようと言う魂胆???途中のレストランのの食事もそこそこにブリャート大学に向かいました。
黄色に染まった木々の中にある広いキャンパスでは4年生になる日本語学科の学生さんたちが待っていてくれなにやらこちらも学生さんたちが趣向をこらして歓迎をしてくれる模様。俄然盛り上がってきてしまいました。

そして3階の教室へ案内されると、机も綺麗にならべかえられていて学生さんたちが用意してお茶やお菓子の歓迎で始まりました。最初は1人1人自己紹介から・・・・・・・・・・・

みんな、少し緊張気味?で始まりました。学生さんを一挙公開で~す。
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by travelplaza | 2004-09-22 15:57 | ロシアでホームスティ

ロシアでホームステイ体験-4日目
4日目は、いよいよシベリア鉄道でブリャート自治共和国ウラン・ウデまで7時間の列車の旅。イルクーツクのホテルを8時少し前に出る、駅まではアンガラ川を渡って対岸へ凡そ車で20分弱、まだこの時間では外は薄暗い、信号があるわけでもなく渋滞もない。駅に到着すると流石に通勤時間なのかごったがえしていて駐車スペースを探すのに大変、信号もなく駅前のロータリーがあって車を整理する人もなく二重三重に勝手気ままに駐車している。やっとのことで駐車出来る。ここから駅舎までトランクやら荷物を運ぶ、日本の駅のように改札はない。誰でもホームまで、出入りは自由、時刻表は全てモスクワ時間、ここではプラス5時間で計算すると合う。少し早めに地下道を抜けてホームへいくエレベーターはないので重い荷物は大変、ガイドやドライバーに手伝ってもらう。

プラットホームは低く列車との乗降口はステップで3段ほどの高さここでも重い荷物は上げるのに一苦労する。乗車口では車掌がチケットとパスポートのチェックをしてからの乗車となる。車内は4名用のコンパートメント、今回は参加のお客様よりバラバラの部屋にして欲しい旨強いご要望があり多少苦労しました。どうやらお客様は同室となったロシアの方々とのコミュニケーションを図りたいようでロシア語会話週やら電子翻訳機やらを持ち込んでいらっしゃった。(ちなみにコンパートメント内部には左右の下段の座席の下に荷物入れがあるが流石にシベリア鉄道でも大型とランクは無理、駅舎の階段や車両への乗降口等々を考えるとなるべくならザックが便利カも知れません。特に何日も列車の旅をされる場合は座席を寝台として使いますので・・・・・・)

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車内の通路です。所々に椅子が倒れる様になっていて結構、通路でで話して過ごす人もいます。通路の突き当りにはサモワールがあり常時、熱いお湯がいただけます。カップ麺やインスタント食品をお持ちいただくと便利でしょう。そして自分用のコップもお持ちください。コンパートメントの中にもインスタントコーヒーや紅茶のパックスナック菓子、ミネラルウォーター等が用意されています。但し有料なのでご注意を・・・・・・今回は目的地のウラン・ウデまでは約7時間、出発してから少し経つと窓の外にはバイカル湖の眺めが広がります。行けども行けどもバイカル湖がついてきます。

この季節は黄葉がとても綺麗な時期で車窓はバイカル湖と反対側は延々とつずく黄色に染まった白樺林シベリアの広さやバイカル湖の大きさに呆れてしまいます。途中列車が止まるのは二駅ほど停車をする駅のプラットホームには何処からともなく集まってくる近所の農家の売り子が乗降口に集まってきます。

もちろん食堂車も連結されています。車内では同室のロシアの人たちと折り紙を教えたりして楽しまれていました。これも鉄道の旅ならではの楽しみの1つ。

車窓左手からバイカル湖が見えなくなり1時間もしますと目的地、ウランウデに到着です。ちょうど16時少しすぎたあたり、各コンパートメントが少し慌ただしくなり下車をする乗客は荷物の準備を始めます。ウラン・ウデはこの鉄道の分岐点で支線はモンゴルのウランバートルへ向かいます。列車がホームに到着しますとホームではマリーナ先生や学生さんたちが待っていてくれました。

下ろす荷物があまりに大きいので皆びっくりの様子、プラットホームの真ん中でみんな、やぁやぁ、こんにちは~とご挨拶、先生が学生さんに、さぁ皆さん荷物を運んでといっていましたが、大きなトランクに見るに見かねたか、ここでも親切なロシア人の男性達が荷物を運ぶのを手伝ってくれました。

駅から市内までは20分ほど、バスの中でそれぞれのホストファミリーの学生さんたちとご挨拶、嬉しさと多少の緊張が少しありましたがそこは今回参加された方々の持ち前のキャラクターで和やかにすぐ打ち解けてしまいました。お客様をそれぞれのホストファミリーのお宅へお届けして無事終了いたしました。
(今回のお客様は、様々な思考をこらしていろいろな計画を組んでいまして果たしてどうなることやら・・・・・・・・
このお客様の「キャラ」を早く事前にマリーナ先生に知らせなければと私は事前に持参した海外用の携帯電話で途中からアクセスし、先生、実は今回のお客様が学生さんとのいろんな計画を云々、コレコレ、しかじかでと連絡を取り合ってビックリしないように心の準備?をお願いしていました。私はと言うと、内心ではこれが上手くいけばとても面白いかもとお客様に感謝と心配をしながら・・・・・・・でした)

ハイ、線路は続くよ、どこまでもこの先の果てがウラジオストクです。長い長い列車はシベリアの黄色に染まった大地をゆっくりとした速度で走ってゆきます。
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by travelplaza | 2004-09-21 13:28 | ロシアでホームスティ

ロシアでホームステイ体験-3日目
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これは特別に美味しかったので大きな写真にします。バイカル湖からイルクーツクへ戻って市内のレストランで食べたスープです。左が器のフタ、右はご覧の通りですが、この器は全てパンを焼いたものでした。パンの中のスープをフタをかじりながら食べるととてもカリカリと香ばしくて美味しいものでした。壷のパイ包み焼は何度もいただきますが壷までパンは私も初めてでした。バイカル湖から戻って昼食後、イルクーツクの観光いたします。この街はガイドブックなどではシベリアのパリとか紹介されていますが、どうも今ひとつピンときません。ですがここは慌ただしさのないロシアの綺麗な街であることにはいささかも変わりはありません。

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ここは日本の石川県の金沢市と姉妹都市、市内には、金沢通りという名称が着いている通りもあります。
また、古くは大黒屋光太夫がサンクトペテルブルグへ行く途中に逗留した街で記念碑も残っています。

世界最大の湖から流れ出る唯一の河川、アンガラ川が街の中を流れ、橋を渡った対岸にはシベリア鉄道のイルクーツク駅があります。
川沿いは遊歩道や市民の憩いの広場になっていて夕刻には家族ずれでお散歩コ-ス。メインストリートはカール・マルクス通り、そしてジェルジンスキー通りには中央市場とデパートがありその前は歩行者天国になっていて多くの買い物客で賑わいを見せています。市場ではキャビアなどの食料品も日本の価格を考えると驚くほど安く買うことも出来ます。


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ここは、外国人用のスーベニアショップではありません。イルクーツクの市民が日々の食料品や日用品の買い物に来るところです。屋外では近郷の畑で取れた野菜や果物を並べて売っている人々でにぎわっています。ホテルからタクシーなら数分の街の中心に位置しています。併設のデパートでは毛皮から貴金属、アクセサリー化粧品楽器まで有りとあるゆるものがそろっていて。ウインドウショッピングだけでも愉しい時間がすごせます。(中は迷路のようになっているので迷わないように・・・・トイレは有料5ルーブル?くらいです。)

イルクーツクで見逃せないのはズナメンスキー修道院、1600年代の建立と言われています。ここの朝晩の礼拝時に流れる賛美歌や飾られるイコンの数々は荘厳そのもの、黒い修道服に
身を包んだ修道士が香炉を振りながら祈りをささげる姿や信者が引きも切らず訪れて祈りをささげています。
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by travelplaza | 2004-09-20 12:56 | ロシアでホームスティ

ロシアでホームステイ体験-2日目
c0083825_16521972.jpg1泊目をイルクーツクに滞在して翌日は、いよいよ世界自然遺産バイカル湖へ向かいました。
バイカル湖は、シベリアの真珠、世界最大の淡水湖、そして深度も透明度も世界一、バイカルアザラシの生息地等々いろいろな呼称があります。イルクーツクからなら車で1時間と少々、
アンガラ川からは船でも行くことは出来ます。この日は曇っていていささか湖面も荒れ模様、白い波が立っていて結構にゆれました。
船のデッキではウインドブレーカーが無ければ寒くていられません。
女性のお客さんは元気良く船が大きくゆれる度にもっとゆれろ~、もっとゆれろ~と椅子に座って踊りだしていました。
私はと言いますとある女性のお客さんが寒いと言うので私の皮ジャンを貸して上げたので寒くてデッキに入られず、エンジンオイルとカビクサイ船倉からずっと、揺れながら沈没しないように祈りながら?窓の外の波を見ていました。着眼したときには正直ホッ・・でした。

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バイカル湖畔の小さな漁村、リストビヤンカといいます。この日は日曜日とも重なり遊覧船の船着場はバイカル湖で採れる”オームリ”という鱒のような魚を焼く煙が立ちこめ民芸品を売る露天で大賑わいの盛況でした。

リストビヤンカはスリュジャンカから湖畔沿いを走る環状鉄道の観光列車も走り近年ロシア国内でも別荘地として人気が出てきているようでチラホラとカラフルな別荘も建設され始めています。
午後は綺麗に晴れ渡り村の聖・ニコライ教会の鐘がのどかに響いて来るようです。この教会からのんびりと牛が草を食んでいる小道を少し車で走ると小さな雑木林に向かう板で整備された小路があり、それを上り詰めると終戦時にシベリアに抑留されたここで亡くなられた日本人の慰霊碑や墓碑が建立されています。誰が何時訪れて香を手向けたのか解りませんがかけらが残っていました。
私たちも日本から持参しました線香を焚きご冥福を祈ってまいりました。

雲一つ無く晴れ渡りすんだ空気の中に建つ、リストビヤンカ村の小さな教会が秋の黄色く染まった木々にマッチして美しい姿を見せていました。又、この教会の斜め反対側の丘の中腹には、かつてシベリアに抑留され酷寒のシベリアの原野を切り開く労役をし、いつかは故郷の日本に帰れると信じながらここで命運つき、倒れた多くの日本人将兵の御霊を祭る慰霊碑と墓地があります。(この地を訪れる機会がありましたら何卒お立ち寄りくださいまして香を手向けていただければと思います) 合掌・・・。

ここでのホテルは湖畔の丘の中腹にあるホテルバイカル、質素では有るけれども見晴らしの良い綺麗なホテルです。ここからの朝夕のバイカル湖の眺めはとても綺麗です。
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by travelplaza | 2004-09-19 16:08 | ロシアでホームスティ



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