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ようこそ旅プロのブログへ!ここではトラベルプラザ、久保田道雄が行った旅行の数々をご紹介しています。カテゴリからお好きなタイトルをクリックしてご覧になってください。また、古い日付が一番下に掲載されますので、恐れ入りますが最初からお読みになる場合には一番下までスクロールしてお読みになってください。



ロシアでホームスティ-5日目続き
神妙に自己紹介やらが続き学生さんたちと楽しく会話が弾んでいましたが、話の内容は彼女たちはとても勉強熱心であることが解りました。(学生だから当たり前だろう??)彼女たちがとても欲しがっているもの。それはなんと日本の日本語の文学書でした。ロシアでは値段が結構高くて手に入りずらいようでした。
天に向かって唾を・・・・ではないですが,日本の学生の愛読書ってマンガ?(それはお前だけだろう~・・?)今度行くときは出来るだけ持っていってあげようとと思っている私でした。それからマリーナ先生曰く、日本の「お能」のVTRがほしい。あれはどう説明してよいか解らない、説明して学生に教えようがないといわれていました。確かに私は日本人だけどやはりわからないものねぇ~お能は、解らなくて説明しずらいのは理解できるな~っと感心してしまいました。
VTRを見てもらうのが一番いいかもしれないから、これも今度送ることにしました。

ここでは、はるばる日本から持参をしたヴァイオリン&フリュートの二重奏、急きょ、マリーナ先生もカメラマンにはや代わりしてこの遠方から来たヴァイオリニストとフリューティストをカメラに収めていました。結局私はこの二人のミュージシャンに載せられてロシアの学生さんの前で”浜辺の歌”を歌わされることになり最後はどこからか歌詞をコピーしてきて学生さんに持たせての大合唱と相成ったしだいでした。

学生さんたちも我々を歓迎するために短い日本語の劇を自分たちで考えて見せてくれました。マリーナ先生が来日された時に買い求めた日本の浴衣や着物を着て覚えた日本語で一生懸命、演じてくれました。
着物の着方やストーリーは少し笑ってしまいましたが、こんなところから日本の文化が少しずつ少しずつ理解されてくれればと思うと本当にありがたいことだなぁ~と感心させられる事ばかりでありました。

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タイミングよくお客様の1人が日本からわざわざ和服一式をお持ちになり急きょ着付け教室やら、又最後には日本の郷土民謡の「八木節」のお稽古も始まってしまいました。
フリュートを演奏されていた方がわざわざ日本の祭りに使う「豆絞りの手ぬぐい」を50本そして音頭に使う笛を持参しテープレコーダーで本場の八木節音頭をかけて踊りを教えてきてしまいました。これには教室中が盛り上がり日本から来ていた先生や廊下を歩く学生も覗いたりしてとても盛り上がってしまいました。
by travelplaza | 2004-09-22 16:08 | インバウンドツアー



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旅行のプロが行った世界の数々をご紹介
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