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ようこそ旅プロのブログへ!ここではトラベルプラザ、久保田道雄が行った旅行の数々をご紹介しています。カテゴリからお好きなタイトルをクリックしてご覧になってください。また、古い日付が一番下に掲載されますので、恐れ入りますが最初からお読みになる場合には一番下までスクロールしてお読みになってください。



風のモンゴルで騎馬トレック-2日目
どうですか?この勇姿、どう見てもモンゴルの騎馬軍団?チンギスハーンの現代版、真ん中の1人(風の原社長)を除けば全員がここに来るまでは馬は全くの始めての人ばかり、でもこれが2日目の写真なんです。たった2日でこのようにみんな思い思いのスタイルで乗りこなしているんです。
この日は遠く離れた遊牧民のゲルを訪ねました。
彼らは遊牧生活をしているためにお隣同士と言っても何十キロも離れているのがほとんど、訪ねる人は快く歓迎してくれて絞りたての牛乳や出来たての乳製品を振る舞ってくれました。
大人も子供も大自然を相手に日々過ごしているせいか全く人を疑うことを知らない素朴な人達です。

左は日本のビデオカメラを珍しそうにのぞき込む遊牧民の家族です。子供も大人も綺麗な澄んだ目をしています。ここでは生活の多くは自給自足、チーズや絞り立てのミルクは絶品ですよ。夏には馬乳酒も飲めます。

ア~ァ~日本人は弱くてとっても見ちゃおれ馬せんわぁって言いたそうな後ろの馬、の言い分です。全く時間は止まっています、はい。

モンゴルでは毎日、毎日がこうして過ぎてゆきます。日本のあの忙しさはなんなのだろう。ここモンゴルで考えると分刻みに追われる世界はなんなのだろうとだれもがふと考えてしまいます。ここには現代病はおそらくは無いでしょうし有るがままの自然と人が生活をしています。
一年に一度はこんな大自然で心の洗濯が絶対に必要なのではないでしょうか。ここではゴビの砂漠が近くとても乾燥していて汗をかくと言うことを知りません。おそらくは出ていてもすぐに蒸発してしまうのでしょう。その分いつも水分の補給に心がける事になります。よくお風呂はどうするの?と聞かれますが、汗をかかないのでさほど気になりません。

モンゴルは面白い
乗馬はハマリまっせぇ~。是非来てくださいよぉ~~~。

右は最終日でそろそる頭の中に机の上にたまった仕事が思い出されてきた悲しそうな日本人でした。

モンゴル大草原は名の知れぬ草花が咲き草原の小動物,野ウサギやタロバガンを見ることも出来ます。草原の夜は真っ暗闇。360度全く明かりは見えません。乾燥した空気それだけに晴れた夜空の星は素晴らしくプラネタリウムの天空を見ているようです。
星座に弱い私でもいくつも発見できそうでした。これも今の日本で見ることの出来ないものの一つです。最後の写真は筆者と愛馬”こだわりの旅号”、私のおっかなびっくりの乗馬姿手綱を持っているのは現地の大学で日本語を勉強しているアルバイトの学生さん。やはりこの人も馬に乗ったら別人になってしまいました。
by travelplaza | 2001-05-30 19:36 | 風のモンゴルで騎馬トレック



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