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ようこそ旅プロのブログへ!ここではトラベルプラザ、久保田道雄が行った旅行の数々をご紹介しています。カテゴリからお好きなタイトルをクリックしてご覧になってください。また、古い日付が一番下に掲載されますので、恐れ入りますが最初からお読みになる場合には一番下までスクロールしてお読みになってください。



カテゴリ:アゼルバイジャン( 12 )

シェキ
今回は、アゼルバイジャンの隣国グルジアに入国するためにバクーから空路を使わずに、バクーからラヒジュ、ラヒジュからシェキへ、シェキから国境をへ向かい、MATSIMI川の国境でグルジアへ入国し東部グルジアのブドウワインの発祥の地、シグナギへ向かう。シェキの街の歴史は古く青銅器時代約2700年前にさかのぼると言われる、古くから養蚕が盛んでシルクロードの中継の町としても栄え、シェキ・ハーン(汗)の宮殿や、キャラバンサライなど見所は多い
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。シェキのキャラバンサライではアルコール類はまったくなく外から買って持ち込まないとBeerも飲めない。
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by travelplaza | 2011-09-12 12:35 | アゼルバイジャン

北部の街・シェキへ
バクーから300km、アゼルバイジャン北部の街シェキヘ、砂漠の中のハイウゥエイをひたすら走る
途中には、ピルサートと呼ばれるモスクがあり、多くのドライバーは此処で旅の安全を祈願していく
入り口には女性が頭からかぶるスカーフも用意してある。シェキに近くなると道の両サイドは田園風景が広がり途中のドライブインではチャイで休憩も出来地元の人たちは木陰でのんびりとゲームを楽しみ自然と調和したのどかな世界が続く。
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by travelplaza | 2011-09-12 12:02 | アゼルバイジャン

ビッグ・カウカスの山麓の町、ラヒジュ
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バクーからコーカサス南山麓の手工芸品の小さな山村、ラヒジュへ行ってきました。ビッグ・カフカスとも呼ばれコーカサス山脈の険しい山道を4時間半(約120km)走りラヒジュに到着します。途中には山からの冷たい綺麗な湧き水、タイムスリップをしたかのような小さな村では古来からの狩猟や手工芸品造りの伝統を守る人たちが暮らしています。馬にまたがった青年からニィハォと挨拶されましたが中国人と間違われたようです。こんにちはと言い消すと、KONNICHIWAが返ってきました。700m程の奥行きのメインストリート、両脇の民家、町の石畳は中央に湾曲してへこみ、この町の歴史を物語っています。一番奥には小さなペンションも一軒ありヨーロッパ系のバックパッカーやナチェラリストが訪れているようです。
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by travelplaza | 2011-09-12 11:36 | アゼルバイジャン

チャイ(お茶)
c0083825_1941573.jpgアゼルバイジャンでは、チャイ(お茶)習慣がある、中国はもちろん、中央アジアでもそうだが、チャイ、呼び名は同じ、何処でも同じだが食後には必ず、コーヒーorティ?と聞き、ティを注文すると必ずグリーンorブラックと聞かれる。日本ならさしずめレモンティ、お店により角砂糖、杏や様々な果物のジャムが一緒に出る、角砂糖は日本のようにお茶に溶かさない、角砂糖を一つ指で摘まみ砂糖の隅をお茶につけ浸して口に入れてからチャイを飲む、各種フルーツジャムは。小さなスプーンでジャムを口に入れその後にチャイを飲む、後者はおそらくロシアン・ティの作法から来ているものかもしれない、この国はNIS諸国と言い、旧ソ連からの独立国家群の一国がうかがえる気がする。ドライブインでチャイをオーダーすると大体一人分が日本円で40円くらいか・・・c0083825_1934396.jpgc0083825_1937382.jpg
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by travelplaza | 2011-09-10 19:42 | アゼルバイジャン

ゾロアスター教(拝火教)
紀元前7世紀頃にイラン辺りで生まれたとされる拝火教、イスラームが布教されるまでは西アジア一帯で信仰されていたらしい、此処バクー郊外にもゾロアスター教の寺院遺跡が保存されています。
バクーはかすぴ海に突き出したアプシェロン半島の南側に栄え、海岸通りは大きな公園よして整備され夕刻には涼を求める市民に憩いの広場、そしてカスピ海クルーズも楽しめる。遊牧民の血を引く国民の食卓には乳製品は欠かせないようで市内のスーパーマーケットでもチーズの種類や量は非常に豊富で安い。
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by travelplaza | 2011-09-10 19:19 | アゼルバイジャン

メインディッシュのケバブ
メインディッシュのケバブの写真を追加します。概ねこのような肉料理は必ず出てきます。美味しいのですが
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健啖家でない方や肉料理があまりと言う方は消化剤をお忘れなく、(笑)
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by travelplaza | 2011-09-10 18:51 | アゼルバイジャン

水パイプのタバコ
バクーでの夕食は、キャラバンサライの中庭で民族音楽のショーを見ながらの食事、通常観光地でのこのようなレストランでは半分くらいは日本人客なのですが私を除いては全て西欧やトルコ、アラビア系、ちなみに私は普段はノースモーキングですが今回初めて水パイプのタバコにトライしてみました、まるで吹奏楽器のようですが、これは手前のタバコに種類があってc0083825_1838991.jpgc0083825_18393924.jpg様々なフルーツの香りが楽しめるようです。
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by travelplaza | 2011-09-10 18:40 | アゼルバイジャン

世界遺産のゴブスタンの壁画
バクーから南西へおよそ60km、石器時代に画かれたゴブスタンの壁画を見に行く、カスピ海の沿岸を走るがホテル群はヨーロッパのビーチリゾートを思わせる、バクーとは、風の街と言う意味らしい。冬は荒涼としたゴブスタンノ岩石にカスピ海から強い風が吹き付けると現地の人は話す。アゼルバイジャンは石油や天然ガスの豊かな国、行く先々で石油の井戸を多く見かける、隣国アルメニアとは豊かな資源を持てる国と持たざる国とでの国境紛争もあるようだ。その辺りは今回は、君子危うきに・・・・・で避ける。c0083825_1815471.jpgc0083825_18161943.jpgc0083825_18173685.jpg
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by travelplaza | 2011-09-10 18:18 | アゼルバイジャン

アゼルバイジャンでの食事(ランチ編)
バクーの食事は、最初はチーズ各種、野菜サラダ、スープ(この後、国境を越えてグルジアに入りましたが両国共にパクチーが入っています。)メインディッシュは様々なケバブで結構ボリュームがあります。(醤油ソースを持って来れば良かったと旅行の最後2週間後に思いました。結果今回はとうとう約半月の間、最後まで和食無しで過ごしていました。各国共にそれだけ美味しかったということか・・・・・c0083825_17573386.jpgc0083825_17583629.jpg)
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by travelplaza | 2011-09-10 18:00 | アゼルバイジャン

バクー市内の両替所と通過
アゼルバイジャンは、隣国アルメニアとは国境紛争があるので注意、市内ではいたる所に両替所がありまったく不便は無い、但し€か$持参が良い。以前の旅行の際にルーブルがあったので試してみたがNoだった。通貨単位は、マナト。c0083825_1733866.jpgc0083825_17342577.jpg
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by travelplaza | 2011-09-10 17:35 | アゼルバイジャン



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