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ようこそ旅プロのブログへ!ここではトラベルプラザ、久保田道雄が行った旅行の数々をご紹介しています。カテゴリからお好きなタイトルをクリックしてご覧になってください。また、古い日付が一番下に掲載されますので、恐れ入りますが最初からお読みになる場合には一番下までスクロールしてお読みになってください。



ロシアでホームステイ体験-1日目
2004年9月18日、今年から新潟~イルクーツク間に直行便で週一便で就航しました。
シベリア航空(S7-502便)で新潟を出発しました。機内はほぼ満席の状態。
今までは、ダリアビア航空のハバロフスク経由か、ウラジオストック航空でウラジオストック経由。
いずれも両都市で1泊してからイルクーツクへ向かいました。
でも今回は直行で入れるので少し得したような気分。
飛行時間は約6時間、夕方にはシベリアの真っ只中の街に着いてしまいました。

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左は、新潟空港出国待合室から撮影したシベリア航空のイルクーツク行きです。
7月20日から九月末まで毎週土曜日に就航しました。イルクーツクまでの所要時間は約6時間ほど、機内のアナウンスはロシア語と英語、機内サービスも成田空港から飛んでいる航空会社と全く変わらず快適でした。


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イルクーツクのホテルはアンガラ川沿いのバイカルホテル(旧インツーリスト)我々を歓迎してくれた訳ではないと思いましたが、ホテルの入り口で偶然にも軍楽隊の演奏セレモニーをしていました。曲目は解りませんでしたが少人数編成のバンドでありながら流石にロシアらしい重厚なマーチを演奏していました。(私も学生時代にはトランペットを10年近く吹いていまして、いやぁ~懐かしくてしばらく立ち止まってしまいました)
なかなか見事な演奏でありました。
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# by travelplaza | 2004-09-18 15:16 | ロシアでホームスティ

風のモンゴルで騎馬トレック-2日目
どうですか?この勇姿、どう見てもモンゴルの騎馬軍団?チンギスハーンの現代版、真ん中の1人(風の原社長)を除けば全員がここに来るまでは馬は全くの始めての人ばかり、でもこれが2日目の写真なんです。たった2日でこのようにみんな思い思いのスタイルで乗りこなしているんです。
この日は遠く離れた遊牧民のゲルを訪ねました。
彼らは遊牧生活をしているためにお隣同士と言っても何十キロも離れているのがほとんど、訪ねる人は快く歓迎してくれて絞りたての牛乳や出来たての乳製品を振る舞ってくれました。
大人も子供も大自然を相手に日々過ごしているせいか全く人を疑うことを知らない素朴な人達です。

左は日本のビデオカメラを珍しそうにのぞき込む遊牧民の家族です。子供も大人も綺麗な澄んだ目をしています。ここでは生活の多くは自給自足、チーズや絞り立てのミルクは絶品ですよ。夏には馬乳酒も飲めます。

ア~ァ~日本人は弱くてとっても見ちゃおれ馬せんわぁって言いたそうな後ろの馬、の言い分です。全く時間は止まっています、はい。

モンゴルでは毎日、毎日がこうして過ぎてゆきます。日本のあの忙しさはなんなのだろう。ここモンゴルで考えると分刻みに追われる世界はなんなのだろうとだれもがふと考えてしまいます。ここには現代病はおそらくは無いでしょうし有るがままの自然と人が生活をしています。
一年に一度はこんな大自然で心の洗濯が絶対に必要なのではないでしょうか。ここではゴビの砂漠が近くとても乾燥していて汗をかくと言うことを知りません。おそらくは出ていてもすぐに蒸発してしまうのでしょう。その分いつも水分の補給に心がける事になります。よくお風呂はどうするの?と聞かれますが、汗をかかないのでさほど気になりません。

モンゴルは面白い
乗馬はハマリまっせぇ~。是非来てくださいよぉ~~~。

右は最終日でそろそる頭の中に机の上にたまった仕事が思い出されてきた悲しそうな日本人でした。

モンゴル大草原は名の知れぬ草花が咲き草原の小動物,野ウサギやタロバガンを見ることも出来ます。草原の夜は真っ暗闇。360度全く明かりは見えません。乾燥した空気それだけに晴れた夜空の星は素晴らしくプラネタリウムの天空を見ているようです。
星座に弱い私でもいくつも発見できそうでした。これも今の日本で見ることの出来ないものの一つです。最後の写真は筆者と愛馬”こだわりの旅号”、私のおっかなびっくりの乗馬姿手綱を持っているのは現地の大学で日本語を勉強しているアルバイトの学生さん。やはりこの人も馬に乗ったら別人になってしまいました。
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# by travelplaza | 2001-05-30 19:36 | 風のモンゴルで騎馬トレック

風のモンゴルで騎馬トレック-1日目
モンゴルでの楽しみ、それはなんと言っても”馬”これは絶対にはずせません。
乗馬経験のない方でも、大丈夫!

モンゴルに着くのは夕刻、翌日には待ちきれずにもうこんなスタイル、みんなの顔は早く馬に乗りた~い。
でも内心は不安、そうですこのメンバーは全員乗馬は始めてなんです。多少笑顔も引きつってはいませんか?。モンゴルでは子供から大人まで乗馬は当たり前下駄や靴代わりだれでも乗って当たり前の世界なんです。路も何もない大草原に出ると交通手段はこれが一番、後ろに見えるのは簡単な厩舎そして待ちかまえる馬たち。利口な馬のこと乗られた感触で初心者か上級者か解るんだとか。風のモンゴルでは初心者も安心して乗馬を楽しんでいただけるように数々のこだわりを持っていますのでここで紹介いたします。

この騎馬トレッキングの最大の特徴はとにかく出来うる限り安全に配慮をしているところが売りなんです。
第1に乗馬初心者には、「2人に1人」です。お客様2名に馬術の巧みな遊牧民を1人付けています。
第2に「乗馬の基本から」実践しながら馬の扱いや乗馬の基本的な注意親切にレクチャーします。
第3に「小グループ」乗馬の熟達度に分けて楽しみます。上級者で草原を思い切り走りたい人、そこそこ慣れて1人で乗っていられる人、手綱を持ってもらわないとまだ怖くて乗れない人のにそれぞれ別れて思う存分に楽しんで戴きます。

でみんなそろったら出発です。行き先は?馬に聞いてくれェ~。みんなで限りなく広い大草原を
最初はのんびりゆっくりと歩き始めます。馬の背に乗るとかなり高いところから下を見おろすような意外と高さがあるな~と言う感じと歩き始めるとユサァ~っと揺れます。捕まるものは手綱と鞍の頭ですが、やはり最初は安定しません。両足に力を入れて馬体を挟んでいるのと緊張で時間がたつのを忘れてしまいます。
馬はというと毎度のことなのか、へたくそだなぁ~安心して乗っていろやっていう感じ遊牧民の人が手綱を持ってくれているので全く安心なのですが緊張しまくりで数時間が過ぎてゆきます。
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# by travelplaza | 2001-05-29 19:32 | 風のモンゴルで騎馬トレック



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旅行のプロが行った世界の数々をご紹介
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